もっている家庭用脱毛器では脱毛できない部分が

主婦の強い味方である家庭用脱毛器にも盲点が

家事や育児で忙しくて、放っておくとすぐにムダ毛ボーボーになってしまうわたしは、手軽に自己処理する方法として家庭用脱毛器を購入しました。
これなら忙しくても数分で処理できるし、カミソリなどで剃るよりもよっぽど綺麗に処理できます。
ワキや脚の毛がみるみるなくなっていって、ツルツルお肌に大満足だったんですが、ある時、こんな便利なアイテムにも盲点があったことに気づいてしまいました。
この機種ではVラインの脱毛ができなかったんです。

水着になる機会は突然やってくる

それというのも、私は泳ぐのが苦手で水着になる機会なんてそうありませんし、購入時にどの部位に対応しているのかよく確認しなかったんです。
そのため、ワキや腕、脚など一般的によく使う箇所には対応していたものの、VIOラインや顔まわりには向いていませんでした。
これに気付いたのは、子供の夏休みに親子で水泳大会に参加することになった時で、せっかく肌の綺麗なママさんで通っていたのにもしVラインが汚かったら…と想像しただけでゾッとしました。
そこで、急いでエステで脱毛する事にしたんです。

プロの技術で1回でもかなり綺麗に

水泳大会の事を知ったのが1ヵ月半前ほどだったので、当日までに1回しか受けられませんでした。
それというのも、Vラインの毛周期は長く、2ヶ月間隔で通う事になったからです。
ですが、さすがプロの技だけあって、自分でやったのとは比べ物にならないほど綺麗に仕上がりました。
施術は痛いと聞いていたものの、パチンとはじかれる程度で痛いというほどではありません。
これならうちの脱毛器ではできないIOも契約しておけばよかったと思ったくらいです。

脱毛を続けて翌年もバッチリ

もちろん大会後もエステ通いは続けて、翌年も家族で海に行ったり、市民プールに行ったりと楽しんでいます。
完了するまでにはもう少しかかりそうですが、今回のことで何か買う時はしっかり商品説明を確認する事、気を抜いていると思わぬピンチに遭遇する事など勉強になり、その授業料だと思って最後まで脱毛しようと思っています。